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定時で帰りた医ID: doc_7721
アクアフィリング、つまりポリアミドゲルの注入から8年が経過し、しこりや痛みという自覚症状が出ている状況は、医学的な観点から見ても非常に注意が必要な段階と言えます。この製剤は98パーセントが水分とされていますが、残りの成分が周囲の組織に浸潤しやすく、数年から10年近く経過した後に慢性的な炎症や遅発性の感染症を引き起こす事例が多数報告されています。特にしこりを感じるということは、ゲルの周囲に膜ができたり、組織が変性したりしている可能性が高いです。放置すると、ゲルが大胸筋や腹壁の方へ移動し、完全な除去が困難になるリスクも考えられます。まずは、乳腺外科や形成外科など、アクアフィリング除去の実績があり、エコーやMRIによる画像診断が可能なクリニックで現在の状態を客観的に評価してもらうことを強くおすすめします。自己判断で様子を見続けるのは、将来的な合併症のリスクを高めることになりかねません。
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ななみID: nanami_99
私はちょうど9年目で除去手術を受けました。当時は本当に取ってよかったと心から思っています。私も同じようにしこりとたまに走るような痛みに悩まされていましたが、手術で取り出してみたらゲルが黄色く変色していて、先生からも放っておいたら危なかったと言われました。取った直後は胸が小さくなってショックでしたが、いつか感染するかもという精神的な不安から解放されたメリットの方が何倍も大きかったです。あのまま悩んで時間を無駄にするより、早めにカウンセリングに行って現実を知るほうが絶対に楽になれますよ。
ぷるん希望ID: purun_33
私も8年前に注入して、最近エコー検査を受けてきました。除去したいのは山々ですが、取った後のペチャパイに戻るのが怖くて、シリコンバッグへの入れ替えを検討しているところです。でも、アクアフィリングを除去した直後にバッグを入れられるかどうかは、中の炎症の状態次第だと言われました。除去費用だけでも数十万かかるし、バッグまで入れるとかなりの高額になるので金銭的にもきついですよね。でも、痛みがあるなら放置は一番良くないみたいです。お互い、後悔しない選択をしたいですね。
アクアフィリング豊胸 8年前 除去すべきかについて詳しいまとめ

アクアフィリング豊胸から8年が経過し、しこりや痛みを感じる場合は、放置せずに早急な対応を検討すべき時期と言えます。多くの専門家が、この時期に現れる症状は内部での炎症や組織変性のサインである可能性が高いと指摘しています。
8年経過後のリスクとしこりの正体
アクアフィリングの主成分であるポリアミドは、長期間体内に留まることで周囲の組織と癒着したり、膜(カプセル)を形成して硬いしこりを作ることがあります。また、注入から時間が経つほどゲルが重力や組織の隙間に沿って移動し、乳房以外の場所に流れてしまうリスクも高まります。痛みや違和感がある場合は、これ以上の悪化を防ぐためにも、まずはMRIやエコーによる精密な画像診断を受けることが最優先です。除去手術には、生理食塩水で洗浄する方法や、切開してゲルを掻き出す方法などがありますが、状態によって最適な手法は異なります。不安を解消するためには、アクアフィリング除去の専門知識を持つ医師に相談し、自身の現状を正確に把握することが重要です。
