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あのクリニックは許さないID: doc_9982
アクアフィリングの主成分であるポリアミドは、体内で分解されにくく、組織に浸潤しやすい特性を持っています。妊娠や授乳期は乳腺が発達し、血流も劇的に増えるため、注入されたジェルが乳腺組織を圧迫したり、最悪の場合、乳管内に迷い込んで母乳に混じってしまうリスクは否定できません。また、授乳中は乳腺炎になりやすいですが、異物がある状態だと炎症が重症化しやすく、抗生剤が効きにくい膿瘍を形成することもあります。赤ちゃんへの直接的な毒性についてはデータが不足していますが、異物が混じった母乳を与えることは精神的な不安も大きいでしょう。しこりを感じているのであれば、まずは乳腺外科や形成外科でエコーやMRI検査を受け、ジェルの状態を確認することが先決です。自己判断せず、画像診断ができる専門のクリニックでの受診をおすすめします。
他の「アクアフィリング 母乳への影響」に関する回答

卒業してスッキリID: clear_sky
私は一人目の授乳後に胸がボロボロになり、二人目を考える前に除去しました。除去を決めたのは、やはり母乳への影響が怖かったからです。手術の際、先生から『乳腺の裏側にジェルがべったり張り付いていた』と言われ、あのまま授乳していたらと思うとゾッとしました。除去した後は胸が萎んでしまいましたが、精神的な解放感は何物にも代えられません。高い勉強代でしたが、子供のためにも早めに動いて本当によかったです。
脂肪で再建ママID: fat_transfer
アクアフィリングを入れたままの授乳、本当に不安ですよね。私は結局、除去と同時に脂肪注入をしました。アクアの時はエコーで見ても真っ黒に写って、先生に『これじゃ乳がん検診もまともに受けられないよ』と言われたのがショックで。脂肪に入れ替えてからは、手触りも自然だし、何より定期検診でしっかり自分の組織が見える安心感が違います。授乳を考えているなら、リスクを最小限にするためにも早めの相談が一番だと思います。
アクアフィリング 母乳への影響について詳しいまとめ

アクアフィリング(ポリアミドジェル)を注入した後に妊娠・授乳を迎える女性にとって、最も大きな懸念は母乳への影響です。この充填剤は組織への親和性が高いと謳われていましたが、実際には周囲の組織に浸潤しやすく、乳腺組織や乳管に影響を及ぼす可能性が指摘されています。
授乳期に考えられる具体的なリスク
授乳期には乳腺が急激に発達するため、注入されたジェルが圧迫されて移動したり、乳管を閉塞させたりすることがあります。これにより乳腺炎のリスクが高まり、さらに異物が存在することで炎症が重症化しやすい傾向にあります。また、ジェル成分が微量ながら母乳に混入する可能性も完全には否定できず、多くの専門医が授乳前の除去を推奨しています。しこりや痛みがある場合は、速やかにエコーやMRIによる画像診断を行い、現状を把握することが大切です。
