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編集部が選んだベストアンサー

かなこID: knk_912
私は半年前、アクアフィリングを全部取ってから同時に脂肪豊胸をしました。成功体験として言わせてもらうと、本当に脂肪に入れ替えて自然な胸になれたので、今は毎日がすごく前向きです。アクアの時はいつ破裂したり流れたりするか不安で、エコーでも真っ黒に写って怖かったですが、自分の脂肪だと手触りも柔らかいし、何より検診で安心できるのが大きいです。ただ、同時手術はどこのクリニックでもできるわけじゃなくて、洗浄を徹底してくれる技術のある先生を選ばないと、残ったアクアの成分が脂肪の定着を邪魔したり、最悪の場合感染したりするリスクがあるみたいです。私は除去に時間をかけてくれる先生を必死で探しました。同時だとダウンタイムは一度で済みますが、体への負担も大きいので、まずは信頼できるドクターを見つけることが第一歩だと思います。
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お風呂に入りた医ID: dr_ofuro
一般論として、アクアフィリングの主成分であるポリアミドは周囲の組織に浸潤しやすい性質を持っています。浸潤が起きている場合、生理食塩水での洗浄だけでは不十分なこともあり、外科的な切開剥離が必要になるケースも考えられます。放置することで慢性的な炎症や、最悪の場合は組織の壊死を招くリスク喚起をさせていただきます。除去と同時に脂肪を注入する手法もありますが、炎症が強い部位に脂肪を入れても定着率が著しく低下したり、感染のリスクが高まったりする懸念があります。まずは現在の胸の状態をMRIやエコーで正確に把握することが重要です。画像診断ができる専門のクリニックでの受診をおすすめします。
みーたんID: mi_tan_05
除去した後のペチャパイに戻るのが怖くて踏み切れないというお気持ち、痛いほどよくわかります。私も数年間、その恐怖だけで除去を先延ばしにしてきました。でも、しこりがどんどん硬くなって痛みが強くなってくると、見た目よりも健康の方が大事かもって思い始めて…。今はモティバとか良いバッグがあるみたいで、除去と同時に入れ替えるか、それとも脂肪にするか毎日リサーチしています。でもやっぱり費用が、除去代と再建代でダブルパンチなのがきついですよね。お互い、納得できる方法が見つかるといいですね。
アクアフィリング除去 脂肪豊胸について詳しいまとめ

アクアフィリングの注入から数年が経過すると、成分が周囲の組織に浸潤したり、しこりを形成したりするリスクが高まります。このような状況で除去を検討する際、多くの女性が直面するのが、充填剤を抜いた後のバストの萎みに対する不安です。そのため、除去と同時に脂肪豊胸を行う再建手術への関心が非常に高まっています。
除去と脂肪豊胸を同時に行うメリットとリスク
同時手術の最大のメリットは、麻酔やダウンタイムの回数を1回に集約できる点にあります。また、精神的な負担となる「胸がなくなる期間」を回避できることも大きな利点です。一方で、アクアフィリングの成分が残存している状態で脂肪を注入すると、炎症を引き起こしたり、脂肪の定着率を大きく下げたりするリスクが伴います。特に組織への浸潤が激しい場合は、一度完全に除去して組織を回復させてから、数ヶ月後に脂肪を注入する2回に分けた手術が推奨されることも少なくありません。最終的な判断には、MRIやエコーによる精密な事前診断が不可欠です。まずはアクアフィリング除去の実績が豊富で、再建手術にも精通した専門医に相談し、自身の組織の状態に最適なプランを立てることが、健康と美しさを両立させるための近道となります。
