目次
編集部が選んだベストアンサー

かなこID: res9821
私は注入から7年目に炎症を起こして除去しました。術後の経過の様子ですが、最初の3日間は筋肉痛を激しくしたような痛みがあり、腕を上げるのも一苦労でした。でも1週間もすれば日常生活には支障ないレベルまで回復しましたよ。傷跡は脇の下を数センチ切りましたが、半年経った今ではシワに紛れてほとんど目立ちません。胸の形については、正直に言うと注入前より少し萎んだような、皮膚に余裕ができた感じはあります。でも、あのチクチクした痛みや、いつ破裂するか分からない不安から解放された精神的なメリットの方が何倍も大きいです。完全にしこりが取れたわけではないですが、エコーで見る限り大部分は消失していて、今は安心して過ごせています。もっと早く決断すればよかったです。
他の「アクアフィリング 除去 経過の様子」に関する回答

ちゃっぱID: doc5544
アクアフィリング(ポリアミド)は親水性ジェルのため、時間の経過とともに周囲の組織に浸潤したり、重力で腹部などに移動したりするリスクがあります。除去後の経過の様子は、ジェルの拡散具合や炎症の程度によって大きく異なります。早期であれば生理食塩水による洗浄で吸い出せることもありますが、組織と癒着している場合は切開して掻き出す必要があります。放置すると組織の壊死を招く恐れもあるため、違和感があるなら早めの対処が望ましいです。ただし、神経や血管の近くに入り込んだジェルを無理に取ると別のリスクが生じるため、まずはMRIなどの画像診断が可能な専門のクリニックで、現在の浸潤状況を正確に把握してもらうことを強くおすすめします。
さゆりID: res1122
私も今まさに除去を検討中で、経過の様子を調べているところです。除去した後に胸がぺったんこになるのが怖くて、シリコンバッグへの入れ替えも考えていますが、費用が100万円近くかかる見積もりを出されて絶望しています。アクアフィリングを入れた時はこんなに大変なことになるとは思わなかったですよね。除去だけにするか、再建まで頑張るか、毎日掲示板を見ては悩んでいます。お互い、納得のいく結果になるといいですね。
アクアフィリング 除去 経過の様子について詳しいまとめ

アクアフィリング除去後の経過については、多くの経験者が身体的な回復だけでなく、精神的な解放感を報告しています。術後のダウンタイムは一般的に1週間から2週間程度で、強い痛みや腫れ、内出血が伴うことがありますが、時間とともに改善していきます。しかし、ジェルの特性上、周囲の組織に浸潤している場合は100%の除去が難しく、術後も一部にしこりが残るケースや、胸のボリュームが減少して皮膚にたるみが生じる可能性があります。
術後のリスクと再建のタイミング
除去後の経過で注意すべき点は、感染のリスクや取り残したジェルの再移動です。特に炎症を起こしている状態での除去は慎重な判断が求められます。また、除去と同時に脂肪注入やシリコンバッグによる再建を希望する場合でも、組織の状態によっては数ヶ月の期間を空けてから行うことが推奨されることもあります。まずはエコーやMRI検査を行い、現在のジェルの分布状態を正しく把握することが、安全な除去と良好な経過への第一歩となります。
