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眠た医ID: doc_7788
アクアフィリングの主成分はポリアミドという物質で、実はこれ、医学的には非吸収性、つまり体内で自然に溶けてなくなることはまずありません。数年で溶けると説明を受けていたのであれば、それは非常に誤解を招く表現だったと言わざるを得ません。時間が経つにつれて周囲の組織と癒着したり、膜を作ってしこりになったり、最悪の場合は炎症を起こして痛みや赤みが出ることもあります。特にチクチクした痛みがある場合は、中で炎症が起き始めているサインかもしれません。放置すると組織の奥深くまで浸潤して、除去が難しくなるケースも考えられます。まずは、乳腺外科や形成外科など、画像診断(エコーやMRI)ができる専門のクリニックで、今の状態を正確に診てもらうことが解決への第一歩ですよ。
他の「アクアフィリング 溶ける」に関する回答

さくらID: user_9912
私も全く同じ状況でした。溶けるどころか、3年目くらいから胸がカチカチになってきて、不安で毎日泣いていました。結局、専門の病院で除去手術を受けましたが、先生からは『溶けるどころか組織にこびりついていたよ』と言われ、ゾッとしました。でも、取ってからはあの重苦しい不安から解放されて、本当に精神的に楽になりました。もっと早く決断すればよかったと後悔しているくらいです。早めにカウンセリングだけでも行ってみることをお勧めします。
悩めるママID: user_4433
私も除去を考えてリサーチ中ですが、調べれば調べるほど溶けないことがわかって怖くなっています。今は最新のシリコンバッグに入れ替えることも検討していますが、除去費用とバッグ代でかなりの金額になるので、金銭的な負担も大きくて踏み切れません。でも、しこりがこれ以上大きくなったり、変な場所に流れていったりするのが一番怖いですよね。お互い、自分にとって一番良い方法が見つかるよう頑張りましょう。
アクアフィリング 溶けるについて詳しいまとめ

アクアフィリングは、かつて数年で体内に吸収されて溶けると宣伝されていた豊胸用フィラーですが、実際にはその成分の多くがポリアミドという非吸収性の物質であることがわかっています。多くの被害者が、溶けるという説明を信じて注入したものの、数年後にしこりや痛み、移動などのトラブルに見舞われています。
アクアフィリングが溶けない理由とリスク
アクアフィリングの主成分であるポリアミドは、体内で分解されることがほとんどありません。そのため、溶けるどころか周囲の組織に浸潤し、炎症を引き起こす可能性があります。放置することで、しこりが硬くなったり、お腹や脇の方へ中身が移動したりするケースも報告されています。また、感染症を引き起こすと激しい痛みや腫れを伴い、緊急手術が必要になることもあります。違和感を感じた場合は、早急にエコーやMRIによる画像診断を行い、現状を把握することが非常に重要です。
