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編集部が選んだベストアンサー

除去済みサキID: res_123456
私も全く同じ状況でした。1回目は別のクリニックで生理食塩水で洗うだけの処置をしましたが、数ヶ月でまたしこりが硬くなってきてしまって。結局、2回目は除去専門のところで切開して組織ごと掻き出してもらいました。ダウンタイムは正直、1回目よりきつかったです。切開した分、腫れも2週間くらい続いたし、内出血も出ました。でも、エコーで見てもほとんど残っていないと言われた時は本当に安堵しました。費用は1回目より高くなりましたが、あのまま不安を抱えて過ごすよりはずっと良かったです。傷跡も胸の下のラインに沿っているので、半年経った今はそこまで目立ちませんよ。
他の「アクアフィリング除去 2回目」に関する回答

メスを置きま医ID: dr_987654
アクアフィリング、いわゆるポリアミド製剤は周囲の組織に浸潤しやすい性質があります。1回目が生理食塩水による洗浄のみだった場合、すでに組織と癒着している部分は取りきれないことが多いですね。2回目の除去となると、組織の癒着や炎症が進んでいる可能性があり、剥離操作が必要になるため手術の難易度は上がります。無理に広範囲を掻き出すと正常な組織を傷つけるリスクもあるため、慎重な判断が必要です。まずはMRIや高解像度のエコー診断ができる専門のクリニックで、現在の浸潤具合を正確に把握してもらうことをおすすめします。
ぷるん希望ID: user_321654
私も今、2回目の除去を検討中で色んなブログを読み漁っています。1回目でかなりお金を使ったのに、また除去費用がかかると思うと本当に辛いですよね。私も除去した後に胸がぺちゃんこになるのが怖くて、再建についても調べていますが、まずは異物を出し切らないとバッグも入れられないと言われて絶望しています。お互い、次は信頼できる先生に出会えるといいですね。
アクアフィリング除去 2回目について詳しいまとめ

アクアフィリングの除去を2回以上行うケースは、実は少なくありません。これは、1回目の手術で安易な生理食塩水洗浄のみを選択してしまい、組織に浸潤した薬剤や形成されたカプセル(膜)を取り残してしまうことが主な原因です。2回目の手術を検討する際は、より高度な技術と事前の画像診断が不可欠となります。
2回目の除去手術におけるリスクと注意点
2回目の手術は、前回の術後の癒着があるため、初回よりも組織の剥離が困難になる傾向があります。切開による除去を行う場合、薬剤が乳腺や大胸筋にまで浸潤していると、それらを傷つけないように慎重に掻き出す必要があり、ダウンタイムも長引く可能性があります。また、完全に除去することを目指すあまり、正常な組織を取りすぎると術後のバストの形が大きく崩れるリスクも考慮しなければなりません。そのため、除去と同時に脂肪注入を行うなどの再建プランを提示できる、経験豊富な医師に相談することが重要です。放置することで感染症やさらなる硬結を招く恐れがあるため、違和感がある場合は早めに画像診断を受けましょう。
