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はかな医ID: doc_777
アクアフィリングの主成分であるポリアミドは、体内で分解されずに残り続ける性質があります。注入から数年経ってしこりや痛みが生じている場合、それは体が異物に対して反応している、あるいは充填剤が周囲の組織に浸潤して炎症を引き起こしている可能性が考えられます。特に熱感があるときは、内部で感染を起こしているリスクも否定できません。放置することで組織のダメージが広がり、除去がより困難になるケースも見受けられます。まずはエコーやMRIといった画像診断が可能な、アクアフィリング除去の実績が多い専門のクリニックを受診して、現在の状態を客観的に把握することをおすすめします。
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さよならアクアID: aq_off_99
私も5年目くらいでしこりが気になり始めて、結局去年に除去しました。取るまでは毎日不安で、鏡を見るたびにため息が出ていましたが、取ってみたら精神的に本当に楽になりました。中身を見せてもらいましたが、ドロドロしていてこれを放置していたと思うとゾッとします。あのまま悩んで時間を無駄にするより、もっと早く取ればよかったと後悔しているくらいです。早めにカウンセリングだけでも行ってみると良いですよ。
ぺちゃ子ID: worry_123
私も全く同じ状況です。しこりが怖くて除去したいけど、せっかく大きくした胸がなくなるのが怖くてなかなか踏み切れません。除去した後にまたシリコンバッグとかに入れ替えるにしても、合計の費用がすごくて…。でも痛みが出てくるとやっぱり健康が一番かなって毎日揺れ動いています。お互い辛いですよね。
アクアフィリング しこりについて詳しいまとめ

アクアフィリング注入後に発生するしこりは、多くの女性が抱える深刻な悩みです。かつては安全性が高いと謳われていたこの充填剤ですが、現在では日本美容外科学会などからも注意喚起がなされています。
放置のリスクと受診の目安
アクアフィリングの主成分であるポリアミドは、体内の組織と複雑に絡み合い、炎症や感染、さらには組織の壊死を引き起こすリスクがあります。しこりが硬くなる、チクチク痛む、赤みや熱感があるといった症状は、トラブルが進行しているサインかもしれません。これらの症状がある場合は、放置せずに早急に専門医による画像診断を受けることが推奨されます。除去手術には、生理食塩水による洗浄や切開による剥離など、状態に合わせた適切な処置が必要です。
